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メールのやり取りは、基本的に一問一答です。
「○○さんはどこに住んでるんですか?」
「私は××ですよ。○○くんは?」
「僕は△△です。お仕事は?」
ですから、お互いの情報を知るのには、一項目一メールですから時間がかかります(汗)
だからといって、、、
「○○さんはどこに住んでるんですか?仕事は?趣味は?彼氏はいるの?」
こんな質問満載のメールでは、相手はちょっとうんざりしてしまうでしょう(笑)
その点、電話をして会話をするということは、1回の電話でメール何十往復分の情報を知ることができます。
効率よくデートまでステップを進めていくなら、電話は欠かせません。
また、「実際にデートをしても盛り上がらなかった。。。」というケースが多いのですが、
デートが盛り上がらないということは、会話が弾まなかったということが考えられます。
もしデートをする前に頻繁に電話をして会話を弾ませることができていたら、
いざデートというときに会話が弾まないという最悪のケースを免れることができると思います。
つまり、電話というステップは非常に重要なのです。
しかし、携帯の番号を聞くとなると、なかなか簡単に教えてくれるものではありません。
メアドはころころ変えることができますが、番号をころころ変えるわけにもいきませんからね(汗)
もちろん、ある程度メールのやり取りをして仲良くなれば、おのずと携帯の番号も教えてくれるでしょう。
ですが、出会いの辞書としては、たいして仲良くないうちから電話をする方法を研究しています(笑)
だって、仲良くなってから電話をするよりも、たいして仲良くないうちに電話をするからメリットがあるわけですから。
他のライバルがメールで友好を深めている隙に、こちらは電話でやり取りをする。
すると結果的に、他のライバルよりもだんぜん友好度は深まるわけです。
だからといって、最初のメールで、、、
「初めまして、××です。よろしく!携帯番号を教えて!」
こんなメールでは、ほぼ教えてくれませんよね(汗)
そこで登場するのが、出会い系サイト攻略ノウハウなわけです!
なんて偉そうに書いていますが、実は簡単にできるんですけどね(笑)
テンポよく電話番号をゲットする方法はいくらでもあります。
まずは、2通目くらいのメールでこのような内容のメールを送ります。
「僕、メールが苦手だから、電話しませんか?」
いきなりそんな!と思う人もいるでしょうが、これでも成功率は50%以上だと思います。
先ほど書いたことを覚えていますよね?
自己紹介モードでこちらのランク付けをされる前なら、ある程度の粗相は許される、ということです。
つまり、「え?いきなり電話?」と相手が思ったとしても、まだこちらのランク付けをする前の段階ですから、
相手はこちらを切ることがなかなかできないのです。
それを利用して、最初からドカンと要求をする、ということも非常に効果的な方法になります。
(この方法は、出会う段階で「メル友募集」と書いている人には使えません!)
また、自分の周りにも本当にメールが苦手で、連絡は電話ばかりという人もいるでしょう?
相手から見れば、こちらの情報はほぼ白紙な状態なワケですから、
「メールが苦手なので電話しませんか?」というメールを見ても、
「ああ、こういう人なんだな。」と、別に変に思わない場合が多いわけです。
逆に、がんがんメールのやり取りをしている人がある日突然、
「電話しませんか?」という方が相手に違和感を感じさせてしまいます。
「日常的なやり取りならメールで十分なのに、なんで電話をしてくるんだろう?」と思わせちゃいます。
何も出会い系サイトで知り合ったからといって、
最初はメールのやり取りをしなければならないなんてことはないんです(最重要)
メールが苦手なのに、あえてメールのやり取りに固執して、結果失敗するなら、
正直にメールが苦手だから電話をしたい、と言ったほうが自分にとっても有益なことだと思います。
次の方法です。
メールのやり取りの4通目程度にこのようなメールを送ってみましょう。
「○○さんと電話で話してみたいな♪まだ無理?」
「まだ無理?」というところがミソでして、
このように言われると、「ううん、別にいいよ!」と言っちゃうものなんです(笑)
成功率で言えば、70%くらいでしょう。
この、「まだ無理?」というメールは、実は女性からもらったメールだったんです(笑)
当時、僕もまだメールである程度仲良くなってから、というスタイルだったのですが、
出会って間もない、というか最初のメールでこのような内容だったものですから驚きでした(汗)
それで僕も「ううん、別にいいよ!」と言わされちゃいました(笑)
これは使える!と思った僕は、次に出会った女性にすぐこのメールを送ったんです。
そしたら、「ううん!別にいいよ!」というメールをもらいまして(笑)
それから、僕はメールで仲良くなるというスタイルを変えたわけであります。
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